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三味線の多様性
日本の伝統芸能にとって不可欠な存在である三味線。
実は大きく分けて3つの種類に分けられます。
義太夫節や津軽三味線に用いられる三味線は”太棹”。
地歌や常磐津節などに用いられる三味線は”中棹”。
長唄や小唄、端唄などに用いられる三味線は”細棹”。
例外はありますが、基本的には音楽の種目と楽器の種類が対応しています。
これは棹の太さなど楽器の形状に基づく分類ですが、
三味線という楽器自体の多様性が、その幅広い活躍に寄与しているように感じます。
湧き水流では津軽三味線のレッスンを受講していただけます。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。